
プロジェクションマッピングを投影したカウンター
札幌市のフェイバーズクリエイションが、5月18日(月)、「なまら旨い 鮨道 狸小路」を札幌・狸小路5丁目 狸小路横丁内にグランドオープンした。カウンターにプロジェクションマッピングを投影し、ゲストが触れると錦鯉が反応して避ける演出を取り入れた体験型鮨店だ。
最新のデジタル演出と和の空間を融合
北海道は全国屈指の水産資源を誇る。しかし、その魅力を「食+体験」として一体で発信できる飲食空間は札幌市内でも限られていた。フェイバーズクリエイションは、札幌市内で8店舗の飲食事業を運営。そのなかで、訪日外国人旅行者をはじめ多くの顧客が「北海道らしい食体験」を強く求めていることを実感してきた。
単においしい鮨を提供するだけでなく、プロジェクションマッピングという最新のデジタル演出と和の空間を融合。それにより、「食べる」という行為そのものをエンターテインメントとして昇華させたい。そのような思いから、狸小路横丁への出店を決断。また、北海道の上質な握り鮨と唯一無二の体験を、できるだけ多くの人に気軽に楽しんでもらいたいという想いから、おまかせ8,800円の価格設定としたとのことだ。また来店前には、事前予約をとのことだ。
「なまら旨い 鮨道 狸小路」のこだわり

店舗外観
「なまら旨い 鮨道 狸小路」には、4つのこだわりがある。1つは、カウンター全面に投影されるプロジェクションマッピングだ。ゲストが触れると錦鯉がリアルタイムで反応して避ける演出は日本初の取り組み。言語を超えてインバウンド客にも直感的に楽しんでもらえる、視覚的インパクトの高い体験空間が提供される。

トロの握り
2つめは、北海道ならではの海鮮ネタにこだわった握り鮨を、おまかせコース1種・8,800円のシンプルな設計で提供。メニュー選びの煩わしさをなくし、体験と食に集中できる構成とした。
3つめは、 カウンター7席限定、完全没入の高級和空間としたことだ。席数をカウンター7席に絞ることで、一人ひとりのゲストにきめ細やかなサービスと特別感を提供。高級感のある和の内装と没入型の映像演出が相まって、日常とは切り離された非日常の時間が楽しめる。
4つめは、インバウンド需要を踏まえ、言語に依存しない映像演出・明快な一本価格・狸小路横丁という観光立地とした点だ。海外からのゲストにも「北海道らしい体験」を届ける拠点として位置づけている。
代表の想い
フェイバーズクリエイションは、札幌市内を中心に飲食事業8店舗を展開。平成28年から各業態において北海道の食材・食文化の魅力を発信、札幌の飲食シーンを支えてきた。今回の「なまら旨い 鮨道 狸小路」は、日本初のプロジェクションマッピング体験型鮨店として、新たな挑戦となる。

「なまら旨い 鮨道 狸小路」について、フェイバーズクリエイション代表・酒井俊樹氏は、以下の様にコメントしている。
「我々が大切にしているのは、北海道が誇る食の魅力と最新テクノロジーが融合することで生まれるシナジーです。カウンターに投影される様々な魚達やアクションに反応する演出に『食べる行為そのものをエンターテインメントに昇華させたい』という想いを込めました。
この「鮨道」で、日本文化と北海道の恵みを五感で体感していただき、世界中のお客様が笑顔で繋がれる唯一無二の時間を提供してまいります。」
狸小路に登場した「なまら旨い 鮨道 狸小路」へ出かけてみては。
■なまら旨い 鮨道 狸小路
所在地:北海道札幌市中央区南2条西5丁目6 札幌プラザ2・5ビル 1F(狸小路5丁目 狸小路横丁内)
営業時間:平日15:00~23:00(Lo.22:30)、金土祝前日15:00~24:00(Lo.23:30)
定休日:月曜日
Instagram:https://www.instagram.com/sushimichi.tanukikoji/?hl=ja
フェイバーズクリエイション:https://favorscreation.com
(熊田明日良)